2026.03.14|最終更新日:2026.03.13

イギリスのサマースクールのお申込み、急いでください!

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イギリスのサマースクールとは?

2026年のイギリスのサマースクールの申し込み受付けは昨年の11月頃から始まっており、既に幾つかの時期のサマースクールのコースは満席という活況を呈しています。 

かつては大英帝国時代に世界中の植民地にリーダーを送り込むことを主眼に発達したイギリスの私立ボーディングスクールでは、夏季休暇中に学校を開放して様々なサマースクールを実施しており、6月から9月にかけて世界各国の子ども達がイギリスにやってきます。 

ケンズアカデミックのサマースクール

私達ケンズアカデミックでは、進学や転校など通常の教育コンサルティング業務の他に、様々な運営会社や学校と提携してサマースクールのご紹介を行っています。 

その形態は、語学学校、将来のイギリス留学を見据えての体験型プログラム、親子留学、スポーツ留学など多岐に渡っています。 

日本のおおよそ小学3年生~高校3年生まで(コースにより対象年齢は異なります)、また場合によってはイギリスの大学や大学院留学を見据えた英語力強化のコースなど、私達は、お客様のあらゆるニーズに対応したサマースクールのご紹介や手配をすることが可能です。 

ではここで、昨年度の弊社ご紹介のサマースクールにご参加いただいた皆様のお声をご紹介いたします。 

2025年サマースクールご参加者の声(保護者様)

・Aさん(8歳)

初めて一人で海外に行く経験でしたが、日本人スタッフがサポートしてくれたので安心して参加できました。サマースクール前・中の悩みや不安はLINEで相談できる仕組みがあり、すぐに対応してもらえたのも心強かったです。

アクティビティはどれも楽しかったようで、今でも弟にイギリスで学んだ歌遊びを教えているほどです。言葉が通じなくても、同年代の子どもたちとすぐに仲良くなれていたことが印象的でした。

英語の早口は聞き取りが難しいこともありましたが、それも含めて挑戦できたことが子どもにとって貴重な経験になりました。

・Kさん(10歳)

親元を2週間離れて宿泊するのは我が家の子どもにとって生まれて初めての経験で、最初はどうなることか?と親子共々とても不安でした。しかし、ケンズアカデミックの教育コンサルタントの方から、日本から一人でサマースクールに来る我が子より小さいお子さんがいることを聞き、勇気づけられて参加を決断しました。

サマースクールの会場となる学校では、授業を受け持つ先生だけでなく、寮での生活全般を監督する先生がいてくれて、きめ細やかな対応で助かりました。

それまで、我が子は一人っ子なので、とかく親が先回りして子どもが躓かないように、と先回りして全てを整えてあげることが常でしたが、サマースクール参加後は、子どもが自発的に様々なことを準備したり、主体的に活動するようになり、『10歳の真夏の大冒険』は大きな成果がありました。

・Mさん(11歳)

準備段階からスタッフの対応がとても丁寧で、質問にもすぐに答えてもらえたので安心して進められました。

申込みが遅かったので、希望した乗馬のコースでは1週間ずつ2校でサマースクールに参加することになりましたが、学校間の移動や英語レベルの調整など細かい希望も柔軟に対応してもらえ、不安なく送り出すことができました。

実際に現地では、授業やアクティビティがどれも楽しく、ロンドンアイやバッキンガム宮殿などの観光も満喫できました。

今回のサマースクールの一番の目的であった乗馬も2つ目の学校では毎日体験でき、思い出深い時間になりました。

先生方は親切で公平に接してくれ、安心感がありました。

特に、空港の到着ロビーのソファに持参したリュックを置き忘れてしまい、しかもその中にパスポートを入れてしまっていたという大きなピンチがありましたが、ケンズアカデミックの日本人スタッフには日本語ですぐに適切にご対応いただき、LINEによる連絡手段もあってタイムリーに相談することができたので、子どもも一人での海外体験ではありましたが親子共に安心して楽しめました。

異文化に触れながら英語力も伸ばせ、充実した経験になりました。

終わりに

只今2026年7月~8月のイギリスのサマースクールの募集はピークを迎えております。

今年の夏にお子様にイギリスでのサマースクール体験をさせてあげたいとお考えの保護者の皆様、どうぞ急いで私達にご相談ください!

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北田 美香

記事執筆北田 美香

きただ みか

Kens Academic コンサルタント

在英歴15年。夫の海外転勤に伴い、息子とともに英国へ移住。息子をボーディングスクールに送り出した実体験に基づき、入学準備から現地生活の適応まで、保護者目線で実用的なアドバイスをお伝えしています。

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